アゲハの翅は縮んだままの状態で、如何なる経過でこの様になったのか不思議です。

(15/09/03撮影)
アゲハは網から逃れようとバタついていて・・、少し経つと、地面に落ちました。
でも弱っていたので、ダメだろう・・。

暫く経ってから見てみると、姿が見えなくなっていました。
それが、翌日、何と、近くの挿木ポットを入れている箱の中に入っていました。
飛ぶことは出来ないだろうから、縁を這い登ったのでしょうか。

(15/09/04撮影)
少しは居心地が良いかも知れないと思って、キウイの挿木ポットに入れましたが・・。

ふと、ジョロウの方を見ると、昨日は気づきませんでしたが、足が2本取れていました。
こちらも大変だ。

そして、アゲハは、キウイに登っていました。

数時間後、アゲハはいなくなって・・、二度と見かける事はありませんでした。
あの翅で・・、どうなったのだろう。
ジョロウは今なお同じ場所にいて、大きい獲物が掛かった様子は無いのですが・・。